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グーグル・アース・レイヤー集

地球儀ソフト、グーグル・アース (Google Earth) で GPS のトラックログ(軌跡)を表示させると、登山地図などに載っているような地名とかが表示されなくてちょっと悲しいので、グーグル・アース用のレイヤーを作ってみました。作ってみました、といいつつ大した中身はなく、地名と、ちょっとしたベースレイヤー的な画像のみです。登山道もちょっとだけ描いてみました。レイヤー集、といいつつ、とりあえずこの前行った八ヶ岳周辺だけですが。

時間があれば別の地域のも作ってみるかも。まぁ、反響次第で。別角度からもう一枚。富士山が見えています。

注意事項

精度はまったくありません。内容の正確性については無保証です。GPS のトラックログやグーグル・アースの地形を眺める以外の用途に使用しないでください。
ご自身の責任でご利用ください。一切の責任は負えません。
ライセンスは CC BY-NC-SA です。

八ヶ岳周辺

NI-54-31-9-3 (八ヶ岳西部) その一

使い方

グーグル・アース (Google Earth) が必要ですので、ダウンロード後、インストールしてください。

上記の KMZ ファイルをダウンロードし、グーグル・アースに読ませてください。ダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイル」メニューから「開く...」を選択すれば、ファイルを読み込んでくれます。

そのままだとのっぺりな画像が表示されるだけですので、レイヤーの透明度を操作してください。上にあるような表示になります。

ちょっとだけ技術的なお話

ベース・登山道・文字の各レイヤーが別々になっていますので、適宜オンオフしてください。

グーグル・アースは残念ながら陰影処理をオーバーレイ(レイヤー)画像にしてくれないようです。はじめは、ベース画像に手で陰をつけようとかと考えましたが、どう考えても手間です。グーグル・アースは「太陽」という機能があって、それで時間を調節するとかなり陰の濃さを調節できましたので、レイヤーを半透明にすることで、それらしい画像が得られました。

地形図のちょうど 1/4 の領域になっています。

地名などをグーグル・アース上のオブジェクトとして入れるか、画像に書き込むかで少し悩んだんですが、とりあえず画像側に入れています。

グーグル・アースの八ヶ岳周辺の航空写真がちょうど冬(か春先?)で雪だらけなので、夏のトラックログを表示させてもいまいち萌えず。ってのも動機の一つだったり。



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