Top | 日本の山岳データベース | GPS 入門 | 装備品 | 本棚 | 技術研究本部 | ブログ || 旧ウェブサイト

やまだらけブログ

山のニュースや山に関する新製品の情報、やまだらけの活動報告をブログ形式でお伝えします。

多忙につき、しばらく休載します

2013年2月27日 01:03

年度末の予想以上の多忙でまったく更新&ニュースのフォローができなくなってしまっているので落ち着くまでしばらく更新をお休みします。楽しみにチェックしていただいた方には申し訳なく思いますがご理解ください。

まぁ仕事だけじゃなく所属する山岳会関連でもいろいろあって忙しすぎです。冬は短いですから予定をめいっぱい入れている所為でもありますが。なるべく早めに復活したいと思います。取り急ぎ連絡まで。

タグ:


ペツルの2013-14秋冬シーズン向け新製品

2013年2月13日 08:45

ちょっと気が早いですがペツルの 2013-2014 秋冬向け新製品のニュースを見つけました。アイスクライミンググッズとヘッドランプ。アイスクライミンググッズはアイススクリューなど、それとアイススクリュー専用の研磨機(シャープナー)が出るようです。アイススクリューは研磨サービスはあるのですが数が少ないですし、自分で研ごうと思っている方には朗報です。専用の機械がないと非常に難しいようですが、これで包丁のシャープナーなみに簡単になりそう?ほかのメーカのスクリューも使えるのかも気になります。

あとヘッドランプも2種類、新しいものが出るようです。NAO で使われた自動的に照度を変える技術が TIKKA シリーズに採用になるそう。こちらは秋発売。日本に入ってくるのはいつになるでしょうか。

ソース:ペツル(海外サイト)

タグ:


JFAが梅祭り期間中の湯河原幕岩でのクライミングに注意喚起

2013年2月8日 08:24

日本フリークライミング協会 (JFA) が梅祭り期間中の湯河原幕岩でのクライミングに注意喚起をしています。毎年梅の時期、幕岩のある湯河原幕山公園は「梅の宴」の期間となり梅の鑑賞を目的とした一般の方が多く訪れます。今年は 2 月 9 日~ 3 月 10 日の期間を予定しているようで、その期間の幕岩でのクライミングは入場料・駐車場代をちゃんと払い、第 3 駐車場より下の駐車場を利用すること、事故を絶対に起こさないことなど、そのほかこの期間のクライミングでの注意すべき点を JFA が呼びかけています。岩場を利用する方は、これらの注意事項の徹底をお願いします。

ソース:JFA のアナウンス

タグ:


京王電鉄と東京都交通局、2/16(土)に臨時列車「高尾山冬そば号」を運転

2013年2月7日 08:31

京王電鉄と東京都交通局は 2 月 16 日土曜日に共同で臨時列車「高尾山冬そば号」を運転するそうです。今年で8回目となります。「高尾山冬そば号」は都営新宿線の大島駅を始発 9:40 に出発。高尾山口駅まで走ります。北野駅=高尾山駅間車内において「乗車記念オリジナルマイ箸」引換券を配布し、高尾山口駅まで乗車するとプレゼントされます。さらに今回は東京都交通局からは「オリジナル爪楊枝」も合わせてプレゼント。事前予約などは不要です。

高尾山では現在、第 11 回高尾山の冬そばキャンペーンを実施中でこれに合わせた企画イベントとなります。冬そばキャンペーン自体は 3/31 まで開催しています。キャンペーンの詳細は京王電鉄の案内 (PDF) まで。

ソース:東京都交通局のアナウンス

タグ:


アウトドア情報サイト A kimama オープン

2013年2月6日 08:35

A kimamaという新しいアウトドア情報サイトが 2 月 4 日にオープンしたそうです。えー気まま、とでも読むんでしょうかね。オープンしたて、ということで記事はまだ少ないですが、これからどんどんたまっていくのだと思います。雑誌 PEAKS などでおなじみのアウトドアライター高橋庄太郎さんのブログ記事で知りました。氏の仕事仲間が立ち上げたそうです。アウトドア系では出版社や雑誌と連動していない独立系情報サイト・ブログはほとんど無いと思いますが、これから楽しみです。また巡回先サイトが増えました。

リンク:A kimama

タグ:


人気漫画「岳」で遭難防止PR

2013年2月5日 23:50

長野県が人気漫画「岳」の原画を使い、基本的な登山ルールを伝えるDVDやポスターを作り遭難防止をPRするそうです。時事ドットコムが記事にしています。信州山小屋ネットにはしばらく前からニュースになっていました

「岳」は遭難救助を通じて山の魅力と厳しさを描き出し、俳優小栗旬さん主演で映画化された。県が出版元の小学館に協力を求めたところ、作者の石塚真一さんが「長野県警や遭対協の活動のおかげでできた漫画。人命救助に役立つなら名誉なこと」として、単行本全18巻の原画を無料で使用することを快諾した。

ということで、原画を「岳」作者の石塚真一さんから無料で使用することの許諾を得たようです。どんなのができあがるのか楽しみです。3月には東京都内で、阿部守一知事が石塚さんに遭対協特別隊員としての「任命状」を手渡すイベントを開催するそうです。

ソース:時事ドットコム

タグ:





(申し訳ありません、当ブログではコメントやトラックバックができません。ご意見・コメントなどはメールでお願いします。その際、ブログで紹介してもよいかもあわせて教えていただければ、ブログの記事としてコメントを紹介したりします。)

12345678910 次へ >