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やまだらけブログ

山のニュースや山に関する新製品の情報、やまだらけの活動報告をブログ形式でお伝えします。

ペツルの2013-14秋冬シーズン向け新製品

2013年2月13日 08:45

ちょっと気が早いですがペツルの 2013-2014 秋冬向け新製品のニュースを見つけました。アイスクライミンググッズとヘッドランプ。アイスクライミンググッズはアイススクリューなど、それとアイススクリュー専用の研磨機(シャープナー)が出るようです。アイススクリューは研磨サービスはあるのですが数が少ないですし、自分で研ごうと思っている方には朗報です。専用の機械がないと非常に難しいようですが、これで包丁のシャープナーなみに簡単になりそう?ほかのメーカのスクリューも使えるのかも気になります。

あとヘッドランプも2種類、新しいものが出るようです。NAO で使われた自動的に照度を変える技術が TIKKA シリーズに採用になるそう。こちらは秋発売。日本に入ってくるのはいつになるでしょうか。

ソース:ペツル(海外サイト)

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アイスクライミングの救助訓練 by ANN News

2013年1月28日 09:09

YouTube に ANN News によるアイスクライミングでの事故を想定した救助訓練の様子がアップロードされています。栃木県日光市の雲龍渓谷だそうです。アイスクライミングが一般に放送されるのはなかなか珍しい。

アイスクライミングはピッケルに似た専用のアイスアックス(バイル)とアイゼンで凍った滝を登るスポーツ。アイゼンも前爪が縦刃の一本になっている専用のものを使います。筆者もちょっとやるんですが道具はいつもレンタル。そろそろ自分のが欲しくなって色々探しています。アイスアックス高いです。。。

一方、下野新聞に「雲竜渓谷の利用者安全協発足へ 日光」と題した記事が昨年に掲載されていて、それによると安全に鑑賞し楽しんでもらうためにマナー向上の啓発やルール作りを行う「雲龍渓谷利用者安全協議会」(仮称)を地元のガイドなどで立ち上げるそうです。

訪れる人はこれまで、アイスクライミングを楽しむ人など一部に限られていたが、昨年、同所が登山雑誌「山と渓谷」の表紙を飾ったことをきっかけに、急増したという。  民放テレビ局でも取り上げられ、2月初旬のピーク時は車の進入を防ぐゲート前に、県外ナンバーの車の列が、約1キロもできるほどにぎわうように。(中略)一方で、ゲートの目の前に駐車し、緊急車両の進入を妨げかねないマナー違反者も。ゲートからは行きが約3時間、帰りが約2時間の道のりにもかかわらず、冬山の格好にそぐわない軽装で訪れる、装備不足の人も目立つようになったという。

下野新聞には冒頭の訓練の様子も記事になっています。なるほど、すでにテレビに取り上げられていたんですね。で、事故を起こさないように、とこの放送になったわけかな。雲龍渓谷でのアイスクライミングや「雲龍渓谷利用者安全協議会」(仮称)についてはたびねすの記事に紹介されています。

ソース:ANN News (YouTube)
ソース:下野新聞

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