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やまだらけブログ

山のニュースや山に関する新製品の情報、やまだらけの活動報告をブログ形式でお伝えします。

アウトドア情報サイト A kimama オープン

2013年2月6日 08:35

A kimamaという新しいアウトドア情報サイトが 2 月 4 日にオープンしたそうです。えー気まま、とでも読むんでしょうかね。オープンしたて、ということで記事はまだ少ないですが、これからどんどんたまっていくのだと思います。雑誌 PEAKS などでおなじみのアウトドアライター高橋庄太郎さんのブログ記事で知りました。氏の仕事仲間が立ち上げたそうです。アウトドア系では出版社や雑誌と連動していない独立系情報サイト・ブログはほとんど無いと思いますが、これから楽しみです。また巡回先サイトが増えました。

リンク:A kimama

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人気漫画「岳」で遭難防止PR

2013年2月5日 23:50

長野県が人気漫画「岳」の原画を使い、基本的な登山ルールを伝えるDVDやポスターを作り遭難防止をPRするそうです。時事ドットコムが記事にしています。信州山小屋ネットにはしばらく前からニュースになっていました

「岳」は遭難救助を通じて山の魅力と厳しさを描き出し、俳優小栗旬さん主演で映画化された。県が出版元の小学館に協力を求めたところ、作者の石塚真一さんが「長野県警や遭対協の活動のおかげでできた漫画。人命救助に役立つなら名誉なこと」として、単行本全18巻の原画を無料で使用することを快諾した。

ということで、原画を「岳」作者の石塚真一さんから無料で使用することの許諾を得たようです。どんなのができあがるのか楽しみです。3月には東京都内で、阿部守一知事が石塚さんに遭対協特別隊員としての「任命状」を手渡すイベントを開催するそうです。

ソース:時事ドットコム

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クライミング専門ウェブサイト CLIMBING‐net がオープン

2013年1月29日 09:10

山と渓谷社がクライミング専門のウェブサイト CLIMBING-net (クライミングネット)をスタートさせました。ヤマケイオンラインのニュースによると

 「CLIMBING‐net」では、ジムに通い始めた初心者から、世界各地の登攀記録に興味をもつベテランまでが納得できる、さまざまなコンテンツを詰め込み、より広くそして早く、クライミングに関する専門的な情報を、日々発信していく。
 雑誌『ROCK&SNOW』『CLIMBING joy』と、クライマーには必携の書籍『日本100岩場』に掲載した記事をもとに、全国の岩場やクライミングジム、グッズ、トレーニング、ボディケア情報などのハウツーを無料で公開している。

ということだそうです。ざっと見てみましたが国内岩場情報が印象的です。カラー写真・動画付きで「日本の 100 岩」にあるアプローチなどの情報も無料で閲覧可能です。無料会員登録すると一部のトポも見られるようです。CLIMBING Joy の記事を元にした初心者向け Q&A もあるのですが、第 2 回の「クライミングは何歳から可能でしょうか?」の回答がコンペオンリーな視点でちょっと悲しかった。スポーツ=競技、という発想しかないようです。クライミングに限らずスポーツ全般についていえますけど、単に登るのを楽しめばいいと思うんですけどね。フリークライミングはもっと自由なものであって欲しいし、実際自由なものだと思っています。

リンク:CLIMBING-net (クライミングネット)
ソース:ヤマケイオンライン

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長野県内の遭難者の未組織率54%(91年)から82%(11年)に

2013年1月15日 08:50

中日新聞に「県、未組織登山者の遭難予防強化」と題した記事が掲載されていて、その中に長野県内の遭難者に占める未組織登山者の割合が載っていました。興味深かったので引用します。

未組織登山者とは山岳会などの組織に所属せずに登山をしている人たちで事故・遭難時の連絡体制が弱い点や技術やマナーを継続的に向上させづらい点などで山岳雑誌上などでもたびたび問題にされています。長野県内の遭難者のうち未組織登山者の割合は、1991年では54.0%でしたが2011年では81.7%に大幅に上昇しています。遭難者数自体も1991年の117人から2012年は279人と増えています。記事では長野県でこのような未組織登山者を対象とした DVD を作成する新規事業を始めるそうです。

中高年世代を中心とした登山人気の高まりに伴い、県内で山岳遭難が増えていることを受け、県教委は登山者へのヘルメット貸し出しや、登山に求められる基本的ルールを説明したガイド用DVD作製などの新規事業に乗り出す。山岳会など特定組織に所属しない「未組織登山者」を主な対象とし、遭難防止への取り組みを強化する。

登山は天候などの条件が揃えばハイキングの延長で比較的簡単に出来てしまうところが怖い点だと思っています。基本的に歩くだけですからね。しかし実際はルール・マナーがあり技術が必要なスポーツですのでそのことを忘れないようにしたいですね。

ソース:中日新聞

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丹沢の登山風景に異変、カラフルな“山ガール” 客層「様変わり」

2012年12月11日 09:06

神奈川新聞(カナコロ)に『丹沢の登山風景に異変、カラフルな“山ガール” 客層「様変わり」』と題した記事が掲載されています。実際 11 月に塔ノ岳に登りに行きましたが、山ガールいましたいました。その前に北八を登ったときも若い女性組やカップルがけっこういました。今回のブームは(も?)確実に登山アパレルメーカ・メディアがしかけたものだと思ってますけど、流行っているようです。

一方で無謀な登山をする人も常にいるようで日が暮れて滑落した事故も記事で紹介されています。登山は気楽に始められるものですが、簡単に命を落とすことにもなる危険な遊びでもあります。安全登山のためには学ぶべきことが山ほどあります。本を読んだり講習会に参加したり山岳会に入会するなど山を学ぶ方法は様々ありますので一度そういったことを検討してみてください。

ソース:神奈川新聞(カナコロ)

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長野県警が登山時のヘルメット着用を呼びかけ

2012年12月10日 09:14

長野県警が山岳情報のウェブページで北アルプス登山時にヘルメットを着用するように呼びかけています。 夏山シーズン中、長野県内の遭難者は 118 人でそのうち頭部を損傷した人数は遭難者の約 25% にあたる 30 人だったそうです。ヘルメットをしていたおかげで助かったひとつの事例として 150 m 滑落、手足を骨折するもヘルメットのおかげで致命傷を免れた方の例が挙げられています。

自分は整備された岩場でのクライミング・ゲレンデスキーその他常にヘルメットをかぶるようにしています。特に森林限界を超えた岩稜地帯での登山をしている方、夏でもヘルメットかぶりませんか?今は昔と違い、各社から軽量・ファッショナブルな登山用ヘルメットが出ています。来シーズンは是非検討してみてください。

ソース:長野県警のヘルメット着用の呼びかけ

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