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やまだらけブログ

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山を楽しむ 山岳ガイド・太田昭彦

2012年12月25日 08:55

MSN産経ニュースに山岳ガイド太田昭彦さんのインタビュー形式の記事(前半)後半)が載っています。山岳ガイドを利用して山岳事故を減らしましょう、という内容です。

 太田 いまは大衆登山の時代。以前は若い人が山岳会に入ってチャレンジしていた。山は魅力的だということで、20年ほど前からは多くの人々が登山を始め出した。ここ数年はさらに山登りを趣味にする層が広がった。老若男女が山を楽しんでいる。ただそうなってくると、問題も起きる。

 --問題?

 太田 観光やレジャーの延長で山に登ってしまう。2000メートル、3000メートル級の山までその感覚で入ってきてしまう。

山岳ガイドから学ぶ、というのはお金に比較的余裕があれば最も取りやすい選択肢だと思います。山岳会とかですと組織に縛られますし、まず人間関係がダメという人が若い人には多いと思いますし。ただ山岳ガイドは高価ですので、なかなか続かないと思います。難易度の高いところに行く場合は2〜3人1泊程度の山行で3〜4万円取られますからね。自分も年1回程度利用してレベルアップを図っていますが。それでも山岳会の仲間と一緒で、会のレベルアップを想定しています。本当に個人のレベルアップを目指すならば、最低月一回程度は行きたいところですし、それなら山岳会に入った方が自分は良いと思います。

ソース:MSN産経ニュース・前半後半

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西日本初、山岳ガイド養成へ拠点 高島にクラブ発足

2012年5月31日 06:49

今まで西日本には山岳ガイド養成がなかったのですが、滋賀県高島市の山岳ガイドが「滋賀・高島プロガイドクラブ」を新たに発足させ、本年度から、西日本で初めてのガイド養成拠点として活動するそうです。京都新聞が報じています

 山岳ガイドの資格を取得した滋賀県高島市民が「滋賀・高島プロガイドクラブ」を発足させ、同市にある約80キロの山歩きコース「高島トレイル」を拠点に活動する。本年度から、西日本で初めてのガイド養成拠点になる。 (中略)  これまで日本山岳ガイド協会(東京都)のガイド講習・検定は、神奈川県と長野県で行われ、西日本に養成拠点は無かった。

10人がこのために山岳ガイドの資格を取ったそうで、今まで西日本にそういった拠点がなかったのを知りませんでした。各地域に一カ所はあってもいいと思いますけどね。九州・東北・北海道にもあっていいんじゃないでしょうか。

ソース:京都新聞

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