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やまだらけブログ

山のニュースや山に関する新製品の情報、やまだらけの活動報告をブログ形式でお伝えします。

ノーヘルは無謀

2013年1月17日 09:36

このブログでもたびたび登山・クライミング中のヘルメットの着用を推奨していますが「ノーヘル(無帽/無防)クライミングは無謀です」という山 NET さんのブログ記事が面白かったので紹介します。昨年 12 月に湯河原幕山の喜望峰エリアで死亡事後があったそうです。ヘルメットをしていれば助かった可能性が高かった事例の紹介です。

著者はゲレンデスキーのときも、登山のときも、クライミングのときもヘルメット着用しています。使用しているのは左のペツルの軽量ヘルメットです。たしかにフリークライミングだとかっこつかないし、トップロープだと紹介したような事が起きる可能性は低いと思います。でもトップロープでも結構頭ぶつけるんですよね。ハングしている岩にごつんとか(自分だけ?)。紹介したブログ記事はなかなか説得力がありますので、ノーヘル派の方は是非読んでもう一度考えていただけると嬉しいです。事故をみんなで無くしましょう。

ソース:ノーヘル(無帽/無防)クライミングは無謀です | 山 NET

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あけましておめでとうございます

2013年1月8日 09:28

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始、遭難のニュースがいっぱい入ってきていますがみなさんはどこへ行かれたでしょうか。自分は八ヶ岳に行って赤岳を登りました。結構単独で入っている人が多くて驚かされます。頂上へは赤岳鉱泉や行者小屋のキャンプ場からのピストンになるので軽装で登るわけですが、ザックなしで登ってくる人が結構いてびっくりです。なんかあったらどうするんだろう?自分も重い60L級ザックはデポしてアタックザックで登るわけですが、手袋インナー・靴下の予備や非常食、テルモス、ツェルト、ヘッドランプなどなどいろいろ持ち歩いて登りますので日帰り用25Lザックがぱんぱんになります。ビーコン・スコップ・ゾンデももちろん常に持ち歩きます。

長野県警が「冬山で遭難しないために」というウェブページを公開しています。雪山は素晴らしい。だからこそ事故を起こさないように万全の装備で登ることにしませんか?

リンク:長野県警・冬山で遭難しないために

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山を楽しむ 山岳ガイド・太田昭彦

2012年12月25日 08:55

MSN産経ニュースに山岳ガイド太田昭彦さんのインタビュー形式の記事(前半)後半)が載っています。山岳ガイドを利用して山岳事故を減らしましょう、という内容です。

 太田 いまは大衆登山の時代。以前は若い人が山岳会に入ってチャレンジしていた。山は魅力的だということで、20年ほど前からは多くの人々が登山を始め出した。ここ数年はさらに山登りを趣味にする層が広がった。老若男女が山を楽しんでいる。ただそうなってくると、問題も起きる。

 --問題?

 太田 観光やレジャーの延長で山に登ってしまう。2000メートル、3000メートル級の山までその感覚で入ってきてしまう。

山岳ガイドから学ぶ、というのはお金に比較的余裕があれば最も取りやすい選択肢だと思います。山岳会とかですと組織に縛られますし、まず人間関係がダメという人が若い人には多いと思いますし。ただ山岳ガイドは高価ですので、なかなか続かないと思います。難易度の高いところに行く場合は2〜3人1泊程度の山行で3〜4万円取られますからね。自分も年1回程度利用してレベルアップを図っていますが。それでも山岳会の仲間と一緒で、会のレベルアップを想定しています。本当に個人のレベルアップを目指すならば、最低月一回程度は行きたいところですし、それなら山岳会に入った方が自分は良いと思います。

ソース:MSN産経ニュース・前半後半

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自立した登山者の育成が急務・安心登山の10ヵ条

2012年12月13日 09:02

エバニューのウェブサイトに無名山塾で有名な岩崎元郎さんの「自立した登山者の育成が急務」と題したコラムが掲載されています。面白かったので紹介します。その中に紹介されている「安心登山の10ヵ条」というのが登山をする上で気をつけなければいけないことが非常に良くまとめられているなぁと思い引用しておきます。

1、 家族の理解を得ておく。2、装備・服装を整えておく。3、体力を養成しておく。 4、技術を習得しておく。5、知識を貯えておく。6、計画を万全にしておく。 7、いい仲間を身近に育てる。8、リーダーシップが発揮できる。 9、メンバーシップが発揮できる。10、山岳保険に加入しておく。

特にリーダーシップだけでなくメンバーシップもちゃんとあげられている点が非常に好印象でした。リーダーシップというのはリーダーに対するフォロワー(メンバー)のメンバーシップがないと成立しません。リーダーシップってそれだけを求めがちですが、それではリーダーシップは絶対に発揮できないんですよね。山に入ったときだけではなく日頃からチームワークが必要な場面では意識したいところです。

ソース:エバニュー:山の案内人

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クライミングの写真の撮り方

2012年11月16日 08:54

ロッククライミングの写真、こうやって撮っています」という記事を見つけました。かっこよくクラックをフィンガージャムをきめて登っていく写真。カメラマンの撮影方法がすごい!っという記事なのですが、これよく見るとロープ使ってない、、フリーソロ。カメラマンの撮影方法に驚いて、ロープなしに、、と二度驚いた記事でした。これ有名な人なのかな。。

ソース:ロッククライミングの写真、こうやって撮っています

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未踏峰の紹介 by nikkansports.com

2012年9月5日 08:10

すこし過ぎてしまいましたが 8 月 30 日は「冒険家の日」だったそうで、それにちなみ nikkansoprts.com が未踏峰のいくつか紹介する記事を掲載しています。紹介されているのは中国の梅里雪山 (6740m)、チベットのカイラス山 (6656m)、ネパールのヒマラヤ山脈にあるキュンガリ (6599m)、インドのザンスカール (6165m)。キュンガリとザンスカールは日本人が登頂を計画しているようです。

ソース:nikkansports.com

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