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カメラ

山行記録&山岳風景撮影用。登山道具としての重要度は低いです。 すべてを写真で残したくなりますが、 旅に出て写真を残さないという贅沢もたまには味わいたいです。

装備品


OLYMPUS μ795SW
182 g

脅威の 10m 防水&耐衝撃性&耐低温性を備えた山ヤのためのデジカメです。 xD ピクチャカードという超無名なメモリカードを使用しますので素人にはオススメ できません。著者は予備バッテリィと 2GB のメモリカードを 2 枚常に携行しています。 バッテリィはよくもつと思います。ほとんど予備は持ち歩きますが使わないくらいです。 LED 装備で緊急時にライトとして使用できます。 重量はバッテリィ&メモリカード&ストラップ込みです。 バッテリィ単独では 15 g。2007年12月購入。

直系の現行機種は TG-820 です。 他に TG-1 という新しいシリーズが登場しています。 (2012年12月24日追記)


KONICA MINOLTA α-7 Digital
???? g 貰い物です、というか借りているというか(下記参考)。 一眼レフは最近まじめにとりくみ始めたばかりですので あまり詳しくありません。誠意勉強中です。 最近の機種に比べると AF の遅さが気になります。 本当は山用としては防滴・防塵も欲しい所。 KONICA MINOLTA の α シリーズは現在ソニーが事業を引き次いで いますが、最近出た α700 も防塵・防滴でないので 今後もあまり期待出来ないかも? 今は 18-200mm レンズ一本で勉強中ですが今後 α マウントのレンズを買うか、他社に行くか悩み中。 重量は持っているキッチンスケールでは 1 kg オーバーで量れず。 予備バッテリィは 82 g。

蘊蓄

親がカメラ好きで余っているデジタル一眼レフをくれるというのでもらいました。 ずっとコンパクトデジカメの画質で我慢していたのですが、 あのレンズではどうしたって引き延ばした時に限界があります。 カメラは画素数ではなくレンズの方が重要です。 親が自分で撮影した風景写真を額に入れて飾っているのを見て、 素直に「いいなぁ」と思ってしまったのです。 これは絶対コンパクトデジカメでは無理だなと。 で、やっぱり一眼レフで山岳風景を残したいなぁと。

しかし山行記録用・ウェブページ作成資料撮影用には一眼レフでは使い勝手が 悪過ぎますので画質をあきらめ防水・対衝撃性能のあるコンパクトデジカメを 新たに買いました。これで嵐の中だろうが撮影できます。 多少装備が嵩みますが、 というわけで最近はデジタル一眼とコンパクトの両方を持ち歩いています。

風景撮影にあまり興味がない人でも、 コンパクトデジカメは「画面メモ」として意外と役に立ちます。 地図付きの看板や注意書きを見かけた時にそれを撮っておけば、 あとから見ることができます。時刻表のメモなども、 ペンで書き写すより撮ってしまえば早いです。 著者は目に止まった情報はどんどん撮るようにしてます。

2008年1月20日更新   ▲ Top


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