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クッカー

調理器具&食器。必須装備。これがないと山で飯が食べられません。 火器類(ストーブ)などはこちら

装備品


Snow Peak チタンクッカーセット
283 g スノーピークのカップ付きチタンクッカーセット SCS-003。 中鍋 (1000ml)、小鍋 (780ml)、小皿にカップ (280ml)、 さらに専用メッシュスタッフバッグが付いています。 ソロでしたらこれ一個で OK という感じです。 携帯するときは中に小型ガスストーブ(バーナー)を入れています。 ケトルは持っていませんので、お湯を沸かすときはこの中鍋を使っています。

EPIgas ATS チタンクッカーセット
283 g EPIgas のチタンクッカー TS-104。 炊飯用の鍋 (1350ml) で、ふたがフライパンになります。 底面が ATS 加工という特殊な加工が施してあって 熱伝導効率を高めてあるそうです。効果のほどは今のところ不明。 専用スタッフバッグが付いています。 ふたがフライパンになるのでいいだろうと思って買いましたが、 よく考えたらご飯を炊いている間フライパンが使えない。。。ちょっと失敗。 これを持ち歩くときは中にガスストーブを入れています。 大きめのものでも収納可能だと思います。 基本テント泊用で日帰りのときは持って行きません。

ユニフレーム コーヒーバネット
44 g 2 人用のコーヒードリップで、 ばね素材でできているため携帯時はペッタンコになります。 持ち歩くときは上のクッカーに収納してます。 持っている鍋でコーヒーを淹れるときは足が届かないので、 箸などを使って鍋に引っ掛ける必要があります。

蘊蓄

やはりなるべく軽いものを、 ということで持っているものはすべてチタン製です。 今のところ上記の組み合わせで不満はないのですが、 そのうち買い足すかも知れません。 調理せずお湯を湧かすためだけの場合はケトル(やかん)があった方が いいかな、と思いますが鍋で我慢してます。 あとは今後どのくらい料理に気合いを入れるかで変わってくるでしょうか。

2008 年 2 月 13 日更新   ▲ Top


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