Top | 日本の山岳データベース | GPS 入門 | 装備品 | 本棚 | 技術研究本部 | ブログ || 旧ウェブサイト

GPS

正式にはハンディ GPS 受信機。 衛星を利用して緯度経度を測定し位置を特定します。もはや必須装備品。 ナビゲーションに使用しなくても万が一の際の位置特定に威力を発揮します。 GPS については「ハンディ GPS 機入門」という コーナーもありますのでどうぞ。

2008/04/27 「アップアップダウン製作所 日本詳細1:25000道路地図+トポ購入」を追加。

2008/01/27 「2GB の microSD 購入」を追加。

装備品


Garmin GPSmap 60CSx
232 g ほとんどトラックログ取り用&緊急時用です。英語版です。 あとでカメラにトラックログを利用して位置情報をつけます。 山行中はナビゲーションには使用しませんが、 分岐点や休憩した場所等の地点(ウェイポイント)をどんどんマークしています。 この機種は受信感度などの性能は今でもトップクラスですが、でかいのが欠点です。 バッテリィも他と比べるともちが悪いです。もともとサイクリング用に購入したものを そのまま使っているのでこれは仕方ないんですが。 重量は本体+ベルトクリップ+バッテリィ(単3エネループ2本)込みです。 2GB の microSD を挿しています。 2007年4月購入。(2007/1/27 update)

蘊蓄

ケータイは最近は山の中でもつながるし、 それで救助を求めて助かった人もそれなりにいますけど、 位置の特定ができないとせっかくケータイで連絡取れても、 もったいない(というか意味ない)と思うんです。 以前は大きく精度も悪かったハンディ GPS 受信機ですが、 ずいぶん小型軽量高性能化されました(特に Garmin の eTrex HCx シリーズ)。単独で山に入って(ケータイは持っているのに) GPS を持たないって言うのはほとんど自殺行為だと思うんですよね。 もっと優先的に装備されていい道具だと思っています。 みなさん持ちましょう。緯度経度が表示されるやつだけでもいいので。

2008 年 1 月 20 日更新   ▲ Top

アップアップダウン製作所 日本詳細1:25000道路地図+トポ購入

UUD Top Map

UUD の地形図をようやく購入しました。 2 GB の SD に全国分が入ります。自分の GPSmap 60CSx 英語版にインストールしましたが、 問題なく動いています。 1度だけ、地図のスクロールを長時間続けていたら GPS 本体がフリーズしたことがありましたが、 それ以外は順調です。 今まで旅行前にせっせと座標(緯度経度)を調べて GPS に入力してましたが、 これのおかげでその必要も無くなりめちゃくちゃ楽になりました。

ただやはり山で使う場合には普通の地形図を絶対に持ち歩く必要がありますので、 必要度としては低いと思います。 登山道も地形図と同じですので場所によってはかなりいいかげんです。 これがあれば地形図は要らないってことは絶対にないので、 そこは勘違いしないようにお願いします。

2008 年 4 月 27 日更新   ▲ Top

2GB の microSD 購入

microSD microSD 2GB の microSD カードをようやく買いました。 もともと GPS 本体を買った時に自分の時は試供品として 64 MB の miscroSD が付いて来て、トラックログ保存用にはそれで十分なのでそのまま使用していました。 ただ UUD の地形図をそろそろ購入しようと思いまして、 買物に出かけたついでに買いました。 BUFFALO の防水仕様です。 型番は RMSD-BS2GA。2 種類のアダプタが付いてきます。
microSD microSD 左は元々ついて来た SanDisk 製 64MB microSD が GPS に刺さっている様子。 これを買って来た 2GB の microSD に取り替えます。 右は GPS でカード情報を表示させた画面。ちゃんと認識されています。 これで購入予定の地形図も入る全部はずです。 もともと付いていた microSD はケータイ用に使うことにします。
2008 年 1 月 27 日更新   ▲ Top


登山靴 ヘッドランプ クッカー ストーブ テント GPS カメラ 通信機器 PC

「山の装備品」へ戻る



Copyright © 2007-2012   やまだらけ   無断転載禁止   Since 2007/7/26   このウェブサイトについて
当ウェブサイトで使用しているテキスト、情報、画像等の権利は、明記してある場合を除き全て やまだらけ に帰属します。無断転載は一切禁止します。 当データベースの情報に限り、複製・二次利用等は出典を明記すれば自由に行うことができます。