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PC

PC (パソコン) と使用しているソフトウェア。 本ウェブサイト作成環境です。 基本的にソフトウェアはすべてフリーウェアを使用しています。 全然山の道具ではありませんね。 登山のための情報処理ツールということで。

2008/01/30 「MacBook アップグレード (HDD, メモリィ, OS 入れ替え)」を追加。

装備品


Apple MacBook
初代 MacBook です。英語配列。 最近(下記参照)Leopard にアップグレードしました。 HDD は元々 60 GB でしたが 160 GB に換装してあります。メモリは 2GB。 メモリ増強と OS を Leopard にしたらかなり快適になりました。 買ってそろそろ 2 年くらい経ちますがもう 2 年くらいは行けそうです。 OS アップグレードで軽くなるっていまどき珍しいです。 Leopard は地味なアップグレードですが、 中身は非常によくなっていると思います。 2006年6月購入。

Carbon Emacs
Unix では標準的なテキストエディタの Mac OS X 版です。 万人には全くおすすめできませんが、著者はこれですべての HTML を手書きしています。 Old type な人間ですのでプログラミングもすべてこの Emacs でこなしています。

NeoOffice
フリーのオフィスソフトウェア(ワープロ、表計算等)です。 マイクロソフトのワード、エクセル等のファイルも扱えますので、 通常はこれで十分だと思います。 これで家計簿なども付けていますが今のところ不便はありません。

GPSPhotoLinker
GPS のトラックログ (.gpx ファイル) と撮影日時から、 写真に位置情報を付けるソフトウェアです。 バッチ処理が可能で操作はかなり簡単です。
※ソフトウェアのアイコン画像はそれぞれの作者・団体の著作物です。
使用しているソフトウェアはまだまだたくさんありますので、 随時追加していきます。

蘊蓄

Mac を使用しています。 個人的には 10.4 で実用の域に達したと思ってます。で、MacBook が出て、 しばらくしたら購入していました。 昔はあまり Mac に興味がなかったのですが、OS が Unix ベースに変わったときから 興味を持ち始め、CPU が Intel になって、ハードウェア的に Windows PC とほとんど変わらなくなって (Windows XP/Vista を正式サポート) 欠点がなくなりました。 VMware や Parallels などの仮想化ソフトウェアも出ましたので (個人的にはこれが一番大きい。まだ買っていないけど) ソフトウェア利用の問題で Windows を使わなければいけない 理由、使うメリットがなくなったと思っています。 特に著者は Unix 使いですので、 メリットの方が遥かに大きく感じています。 実際 Mac OS X を使い続けると、道具としての 使い勝手のよさが良くわかります。

2008 年 1 月 30 日更新   ▲ Top

MacBook アップグレード (HDD, メモリィ, OS 入れ替え)

初代 MacBook の HDD・メモリ・OS アップグレードを同時にしました。 元々の HDD が 60 GB だったんですが、残り 500 MB を切るという大ピンチ な状況だったので HDD を自分で交換することにしました。で、値段がかなり下がって 来ましたのでついでにメモリィの交換と、どうせ OS をクリーンインストールするならば、 と最新の Leopard にアップグレードすることにしました。Tiger であまり 不満はなかったのですが、バックアップツールである Time Machine が使いたかったのが一番の理由です。HDD の交換には精密ドライバ(プラス)と T-8 トルクスドライバ(☆型のねじ)が必要です。 なお交換は自己責任でお願いします。 作業に入る前に金属に手を触れて体の静電気を逃がしておきます。 冬は特に注意。

左:バッテリィを外し、精密ドライバで3カ所のねじを外し、カバーを取り外します。

右:まずはメモリィを取り替えます。買ってきたのは BUFFALO の 1GB 2 枚セット。 基本的に同容量のものを 2 枚同時に交換します。

左:レバーを引き、左に完全に倒すとメモリィが外れます。 固い場合は出てきたメモリィの右端を少し押さえたり、 押しながらレバーを倒すと外れやすいようです。 結構レバーの動きは固いので緊張します。

右:買ってきたメモリィです。シールが張ってある面が元々装着されていた アップル純正のメモリィと逆になっています。

左:向きに注意して再び取り付けます。これも固いので注意。 そんなにやわではないので、角度に気をつければ力をいれて大丈夫です。 元々のメモリィが刺さっていた位置まで押し込みます。

右:いったん最初に取り外したカバーを付け(付けないと電源が入らない)、 メモリィが正常に動作するか確認します。 面倒くさいですが、初期不良にあたったとき、 HDD も同時に交換してしまうと原因のきり分けが難しくなります。

左:次は HDD の交換です。再びカバーを外し、 HDD を引き抜きます。薄いプラスティックのベロが丸まってますので、 ドライバ等で引き出します。

右:ベロを引き出した状態。

左:ベロをゆっくりと引き出すと HDD が外れます。

右:完全に引き出した状態。カバー(マウント)が取り付けられています。

左:取り出した Apple マーク入りの HDD と交換用の HDD。 用意したのは 160GB の 2.5 インチ SATA HDD です。

右:T-8 トルクスドライバでネジを外し、カバーを新しい HDD に付け直します。 HDD は基板がむき出しですので手を触れたりしないようにします。 基本的に HDD はネジの刺さるマウント部分しか持っては行けません。

左:再び取り付けます。そのまま差し込めば OK。

右:取り外した HDD からデータを吸い出すために HDD ケースを買ってきました。 USB HDD のように使用することができます。 データを移した後はバックアップ用にしてもいいですが、 HDD トラブル時に Mac を起動できるように、 そのまま何もせずに保管するのがいいと思います。 著者はバックアップ用にもう一台 USB 接続の 160 GB HDD を買いました。

これで交換作業は終わりです。交換後、 Leopard をいきなりインストールしたいところですが、 今回は iLife の新しいのは買っていません。 今までのもので不満はないし、iPhoto しか使っていないので古い iLife で十分です。iPhoto もしくは iLife 単独でリカバリィディスクからは インストールはできないようなことが Mac の説明書に書いてあるので、 いったん Tiger その他一式すべてをインストールし、 その後で Leopard をインストールしました。 OS を 2 回も入れることになるのでかなり時間がかかりました(4 時間くらい?)。 無事にメモリィ、HDD、OS すべてアップグレード完了です。

2008 年 1 月 30 日更新   ▲ Top


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