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登山靴

山を登るための靴。必須装備。

装備品


モンベル OutDry アルパインクルーザー 3000
1,000 g/片足

冬山始めるのにまず選択した冬靴。ゴアではなく OutDry という新素材を使っています。 厳冬期八ヶ岳登りましたが特に寒さなども感じられず。お店では感じなかったのですが歩いてみてちょっと自分の足に合わないようで微妙に後悔。インソールを変えてなんとかごまかしてましたが、2シーズン目に入り、足も少しはあってきたようです。昨年ほど違和感を感じません。インソールの他に必ず靴擦れ保護用の皮膚に張るシールみたいなのをつけてます。そうすれば快適。 ワンタッチアイゼン対応。アイスクライミングとかもこれでやってますが問題なし。 2012年1月購入。

OutDry を開発したメーカーが Columbia に買収されたせいか、2013モデルはゴアテックスになりました。 色もオレンジになってしまってうーーん。。。

(2013年1月14日)


Raichle FORESTER GTX
1,260 g

低山向けの軽登山靴です。ヌバックレザー+ゴアテックス。 軽登山靴といいつつ底の作りがかなりしっかりしていますので、 1泊程度のテント泊なら OK かなと思っています(まだ試していません)が、 やっぱり無理かも。まぁそのうち試してみます。 ライケルというメーカにこだわりがあるわけではなく、 単純に自分の足に合うのでこれを履いています。2007年10月購入。

テント泊装備して屋久島を 4 日間これで歩きましたが、最終日はちょっと足の裏が痛くなりました。 やはり長期縦走にはちょっと不向き。まぁ2泊程度は OK ということは分かりました。 そろそろ5年経過し、買い換え時。 ちなみにライケルの登山靴はおなじスイスのクライミング用品メーカーであるマムートに買収されてしまいました。(2012年12月24日追記)


バンドエイド マメ靴ずれブロック

足の当たるところにこれを使ってます。人工皮膚みたいな感じで非常に快適でオススメです。いままでテーピングでごまかしていましたが、こっちの方が遥かに良いです。ちょっと高いのがネックですが。救急セットの中にも必ず入れています。

蘊蓄

ブランドとかメーカではなく足に合うかだけこだわっています。 車のタイヤにあんまり皆さん意識しないように靴も登山靴でありさえすれば、 それ以外あまり意識しないかもしれません。 しかし普段地面と接して全重量を支えるのは靴ですから 気をつけて選びたいところです。事故を未然に防ぐ為にも一番重要なのでは? と思っています。

2012年12月24日更新   ▲ Top


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