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ストーブ

火器類。テント泊の時は必須装備。 日帰り時はお好みに応じて。火遊びは、楽しい。

装備品


プリムス P-153
110 g プリムスの超小型ガスストーブです。 主に日帰り山行用。小型のクッカーの中にすっぽり収まります。 春夏秋に、あるいは低山ならば冬でも、 火を湧かすには十分以上の火力があります。 折り畳むと、右の写真のようにコンパクトになります。 専用スタッフバッグも付いています。


プリムス P-172
190 g プリムスのガスストーブです。 テント泊用です。少しかさばりますが、それほど重いわけではありません。 ゴトクは折りたたみ可能です。たたんだ状態でも使用可能です。 2012 年に後継の P-173 が出てカタログ落ちしました。


プリムス ハイパワーガス 250T
378 g プリムスのガスストーブ用カートリッジ。 高所&低温対応のパワーガスです。 ガスの容量自体は 225 g です。 実際のガスの使用量は山行記録でレポートしていきますのでどうぞ。

MSR ウィスパーライト・インターナショナル
? MSR のガソリンストーブ。 親父からの頂き物。山にはもっていったことなし。 ずっと定番のガソリンストーブだと思いますが最近になって改良版が出ました。

蘊蓄

今のところ山に行くときはプリムスのガスストーブで統一しています。 日帰り用とテント泊用でそれぞれ小型・中型のを持っています。 テント泊の時は両方持って行きます。 P-172 & P-153をしばらく使っていて思ったのは基本的には P-153 で十分。ただ火が集中するので、ご飯炊いたりするのは苦手かも。

親父からガソリンストーブをもらってキャンプで使ってます。やっぱりガス缶のゴミがでずエコでいいなぁと。 面倒だけど。でも、ガスストーブの手軽さはやはり捨てがたい。SOTO MUKA Stove が欲しいのですが、 やっぱりガスだろうなぁということで、結局買ってないのですが、どきどき悩んでます。 やっぱガソリンがいいよなぁって。まぁガスかガソリンかは永遠のテーマですね。

2012 年 8 月 5 日更新   ▲ Top


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