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テント類

テント、シュラフ等の宿泊装備。当然テント泊の時は必須装備。

2012/08/05 「スタッフバッグが破れる」を追加。

2008/11/06 「モンベル・ステラリッジ3型 設営手順」を追加。

装備品


モンベル ステラリッジ III (3型) (旧型)
2,845 g モンベルの軽量山行用テント。このシリーズはいろいろとサイズがありますが、 3人用のものを使用しています。 底面保護の為に別売の専用グラウンドシートを併用しています。 重量はグランドシート込みの重さです。 右の写真はたたむのが下手で少しモコモコしていますが収納時の大きさです。 左からグラウンドシート、テント本体(フライ付属)、ポール&ペグ一式です。 参考に携帯電話を一緒に写しています。 2012 年版から軽量化などいろいろと改良され新しくなっています。

シュラフについては現在執筆中です。すみません。

蘊蓄

テントは軽さがやはり一番でしょうか。あまり悩まずに モンベルのステラリッジを選択しました。 キャンプ場では何回も使用していますが、 実はまだ山の中では使用していません。 というわけでキャンプ専用になっています。今のところ満足しています。 (2008 年購入)

ただし夏に標高の低いところで使用すると暑いです。夏の間は高地専用だと思った方が良いです。 夏の低地にはおすすめしません。ってかメッシュテント欲しい〜。(けど我慢してこれを使ってます。)

2012 年 8 月 5 日更新   ▲ Top

スタッフバッグが破れる

付属のスタッフバッグが破れました。詰め込むときにびりっと。買ってから 5 年目ですので、仕方ないかな。 別に純正のスタッフバッグなくてもいいので、まぁそんなに気にしてないのですが、 やはりスタッフバッグがないと、収納時にコンパクトにならない。仕方ないのでナイロンベルトを買ってきて縛ってます。 で市販のスタッフバッグにいれてます。でもやっぱり純正じゃないとかさばる〜。(2012/08/05)


モンベル・ステラリッジ3型 設営手順

モンベル・ステラリッジ3型の設営手順を紹介します。 英彦山の後に岩屋キャンプ場でキャンプした際に撮影しました (その時の山行記録)。

(左)グラウンドシートを敷きます。 モンベルのラベルが付いている方が下です。 ラベルのある辺が長辺で、そこに入口がくるようになります。

(右)ポールを延ばしたところ。 実はこれは失敗で、 テント本体を広げてからポールを延ばすのが正解でした。

(左)本体を広げたところ。 これも失敗で、入口が手前に来ています。 本当は右側に来ていなくてはいけません。このときは後で向きを直しました。

(右)ポールをテント本体に通します。

(左)ポールの一方の端を本体とグラウンドシートに引っ掛けます。

(右)そして反対側に周り、 ポールを押してテントを立てます。 ポールをもう一方の端を同じようにテント本体とグラウンドシートに引っ掛けます。 少し力が要ります。

(左)両方のポールを立てれば、テント本体は完成です。

(右)ペグで四隅を本体とグラウンドシートを固定します。 登山の場合、ハンマーなどは持っていないと思いますが、 足で蹴るなりすれば OK です。

フライシートを掛け、ロープを張って固定します。これで完成です! フライシートは四隅は本体の四隅に付いているゴムにフライを引っ掛けるだけです。 さらに四辺にゴムが付いていますので、ペグで固定します。ペグは全部で 12 本です。

2008 年 11 月 6 日更新   ▲ Top


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